フェルメールイメージ

フェルメール トリビュート展

今年のテーマはオランダの画家ヨハネス・フェルメール。10月5日から東京・上野の森美術館で日本美術展市場最大のフェルメール展の開催が決まったことに合わせて、イギリスの作品画像管理会社であるブリッジマン イメージズから画像使用許諾を取得し、フェルメールにインスパイアされた複数のアーティストたちが、フェルメール代表作の一つでもある「真珠の耳飾りの少女」(オランダ・マウリッツハイス美術館所蔵)をテーマに作品を描きます。
10月5日から東京・上野の森美術館で開催されるフェルメール展。 オランダの画家ヨハネス・フェルメール。寡作で知られ、現存する作品は35点とも言われています。国内外で高い人気を誇り、2008年に東京・上野の東京都美術館で開かれたフェルメール展は93万人の来場者を記録しました。今年開催のフェルメール展は混雑が予想されるため、日時指定入場制が導入されるなど国民の関心の高さがうかがえます。 当社の本展は、トローニという独自の様式に分類されるフェルメールの代表作『真珠の耳飾りの少女』にスポットを当て、メディアの普及により表面的で視角重視になっている現代社会にこそ、表面上のモノや事象を“描き写す”のではなく表面上では計り知れない内面的なものをフェルメールにインスパイアされた現代のアーティスト達が“表現する”作品を展示します。

開催日程 2018年10月19日(金)- 11月4日(日)
イベント期間中無休
時間 11:00 - 19:00
開催場所 中目黒「MDP GALLERY」
入場 無料
参加
アーティスト
岡本真実、足立もえか、町田肇、おおたはるか、中村一般、
遅野井梨絵、イヂチアキコ、ヤマダユウ、髙木智広、屋敷妙子、
浅間明日美、丁子紅子、H.K(eichi kei)、かとうくみ、渡辺おさむ、
福田りお、濱田有美、清水真理、アイバ カヨ、浅見ハナ、HAL Horii、
田中黎嘉、貞次郎、田島慧喜、立川瑛一朗、樋口ひろ子、明石恵、
岡本奇太郎、北川朔、刀根千賀子、田中いずみ、清水のぶ子、井上英男、
Michi66、船原七紗、宮岡貴泉、Akimuse、Unico、萩原薫、Maeve、
速水昌未、うららはるか〈Happy Heart〉、他